できることならあんまり転職はしたくはないものですが、給与に不満があったり、ブラック企業だったりすると転職を余儀なくさせることもあるかもしれません。
以前、会社を転職する時に、色々と提出するものがあるのですが、特に分かりにくいものがあったので、備忘録です。そもそも、人によっては転職はあまり経験しないものだと思いますが、私は結構、転職しています。主な理由は待遇と職場環境ですかね。基本的に福岡での一つ前の転職以外はほぼほぼ、いい転職だったと思います。ただ、転職することでさらに状況が悪くなることもあるので、転職は慎重に。
転職がこれだけ多くても、意外と手続きでどうだっけ?という事があるんですけどね。そもそも人によっては転職したこともないという人もいると思います。
雇用保険被保険者証とは?
そして、離職時に会社によって、きちんと資料の説明をしてくれてすべて準備してくれる場合と、そうでない場合があります。その一つが”雇用保険被保険者証”です。
その前の会社に転職した時ももらっていなくて、実は会社に用意してもらっていました。かなり記憶にないのですが。
これは、会社によって出してくれるところと、そうでないところがあるようで、前の2社はもらっていません。そもそも転職ってあんまり知識や経験がないこと多いので、それって何という方も多いと思います。
そして、以前、転職先の会社に”雇用保険被保険者証”が必要と言われ、ハローワークに確認したところ、ハローワークでも発行する事ができます。
しかも、即日発行できるので、手元にない場合は、ハローワークへGOですね。
ちなみに、”雇用保険被保険者証”はこんな紙です。
※ハローワークより、見本を抜粋。
>>ハローワークインターネットサービス - 雇用保険の具体的な手続き
離職
できれば在職中に「雇用保険被保険者証」の有無を確認してください。また、会社がハローワークに提出する「離職証明書」については、離職前に本人が記名押印又は自筆による署名をすることになっていますので、離職理由等の記載内容についても確認してください。離職後、「雇用保険被保険者離職票(-1、2)」が届きます(受取りに行く場合もあります)。
なお、会社から離職票が交付されない場合や、事業主が行方不明の場合等については、住居地を管轄するハローワークにお問い合わせください。

最寄りのハローワークに確認したら、免許書などの本人確認できるものがあればよいとの事でした。
ただ、ネットで調べていると印鑑がいると書かれている場合もあったので、念の為、通われているハローワークなどに実際に確認したほうがいいです。
ちょっと分かりにくくて勘違いしていたのですが、前の会社からは”雇用保険被保険者資格喪失確認通知書”を発行してもらっていました。
ハローワークと会社に確認したところ、これは別物で、”雇用保険被保険者証”が必要との事。
”雇用保険被保険者資格喪失確認通知書”は、資格を喪失したという証明書で、実際に必要なのは”雇用保険被保険者証”です。
普段、聞きなれない言葉なので、少し分かりにくいですよね。というか、転職なんてあんまりしない人は何がなんだか分からないと思います。
という事で、色んな手間を考えたら、会社を辞める前に”雇用保険被保険者証”の有無をまず確認したほうがいいです。
新しい会社が用意してくれる場合もありますが、絶対ではないので、前の会社が離職票などと一緒に準備してくれるなら、それが一番楽ですからね。ちなみに福岡で再就職したときには給料が激減したのでハローワークに助けてもらいました。日本は本当にいい国ですね。ただし、しっかりと税金だったりを払っているケースに限りますが。年金も額は減るかもしれませんが、しっかりと支払っておいた方がいいですね。