bginfoはServer Core 2019をサポート、動作するかという内容ですが、環境によってはGUI、デスクトップ環境ではなく、Windows Server Core 2019で使用しているケースもあるかもしれません。
そこで参考になるフォーラムの情報がありました。
bginfoおよびServer Core 2019
以下は質問内容です。
ginfoはServer Core 2019をサポートしていますか?設定できないので。また、cmdプロンプトでエラーが発生することもありません。しかし、自動化によって終了コード-1073741515を受け取ります。
エラーコード1073741515がでて正常に動作しないというものです。Core2012で動作するとあるので、そもそもGUIでないといけないというわけではなさそうです。
そして、以下の回答があります。
フルインストールのSystem32からoledlg.dllをコピーして.exeの隣に配置すると、BGInfoのx64バージョンはサーバー2019コアで正常に動作します。この.dll依存関係は4.2xリリースの1つで導入されたようです。
BGInfoはサーバーコアでさらに便利です。GUIが最小であるため、管理者がコンソールにログインする必要があるときに重要な情報を一目で確認できるようにすることはさらに重要です。
その他の解決方法も記載されています。
サーバーコア上にc:\ BGInfoフォルダーを作成し、そこにBGINFO64.EXEとzipにある次のファイルを配置します。
config.bgi
ShowBitmap.exe
ShowBitmap.exe.config
Startup.cmdレジストリキーの下にStrtup.cmdのエントリを作成します。HKEY_LOCAL_MACHINE
\ SOFTWARE \ Microsoft \ Windows \ CurrentVersion \ Run
これを使用するには、2つの方法があります。BGINFOフォルダーからconfig.bgiを自動的にロードし、bginfoを常に起動します。BGInfoが設定したレジストリからファイル名を読み取るたびにファイル名が変わるためです。独自のオプションを設定するには、BGINfoを実行し、config.bgiファイルを同じフォルダーに保存します。
https://1drv.ms/u/s!Ak5qFUmtvRWYgdkSRhmNqNnCu19qYQ?e=05EYrf
実機で確認したらまた追加情報を記載します。