仕事柄、英語を使うシーンがわずかにありますが、英語ってなかなか聞き取れるようになりません。
そして、最近、本格的に英語学習をし始めてから、分かったことがあります。
それは、 日本人は英語の発音に慣れていないことがリスニングを難しくしているといことです。
なので、、、最初から英語の映画とかから入ると、ほとんど聞き取れなくてストレスで断念します。
まず、英語学習をしていたら気づくことがたくさんあります。英語圏でうまれたら、誰でも英語がしゃべれますが、なぜ、日本人が英語を学習すると、大人でも全然話せるように、聞こえるようにならないのか。
それは、英語の発音に慣れていないからです。
なので、英語から逃げないと決めてからの最初の2か月くらいは全然ダメでした。ちょっと聴こえるようになったか、いや違うを繰り返していました。
効率のいい勉強方法を長く続けてきてようやくわかってきました。
それは、まったく聞き取れない長文も短文を繰り返しているだけだということです。

これが1点目。
例えば、数単語ならなんとか聞こえることがあると思います。例えば、聴きなれている言葉とか。それが長文になると、8割とか9割しらない言葉になると、その時点で耳と脳がついてこれずに、宇宙語になります。
最近理解した英語の勉強のスタートは2~4などの短いフレーズから始めるべきです。そして、英語学習始めたばかりだと、この短いフレーズでも聞き取れないことがわかります。
まず、スタートでおすすめのチャンネルがこちら。
これは英語でよく使われる短いフレーズからスタートできるので、まずはこれからスタートして、だいぶ聞き取れるようになったら、次のステップに進みます。
おそらく、人によっては数か月かかると思いますが、毎日少しの時間でも視聴するようにしてみてください。以前は聞こえなかった英語が聞き取れるようになります。
私もスタート当時は、半分以上、何を言っているのかわかりませんでしたが、今では8割くらいは聞き取れるようになりました。ただ、知らない単語だと何?となるので、その都度インプットしていきます。
そして、数か月かけると、だんだんとその音が意味としてとらえることができるようなり、徐々に口からも発言できるようになります。可能なら、聴いて、口に出すがおすすめです。
英語学習を始めてわかりますが、とにかく簡単ではありません。少し聴こえるようになって、アハ体験みたいなのがありますが、また、戻ったりします。
2点目。とにかく、英語学習は止めないこと、そして、入り口は簡単なところからがおすすめです。いきなり、映画はつらいです。
映画の話になったので、なぜ、映画が勉強に難しいかというと、俳優がかっこよく話しているからです。例えば、ニュースやAIは英語をきれいにはっきりと発音してくれますが、映画は日常の話し方をしているため、きれいに発音してくれません。
日本語で置き換えると、例えば、「おつかれさまです」という言葉をならったとします。しかし、実際には、「おつかれ」これはまだわかりやすいですが、「おつ」とか「おっつ」とか、略すケースもあります。これって日本語にあたりまえからですが、外国人からしたら?となります。
同様に英語も略したりすることがあります。発音も前後の流れで変わることがあります。最近、よくおもうのが、「then」という英語。日本語的にはゼンですが、実際にはネンと発音していることが多々あります。
なので、まずは、短いフレーズから始めるのがおすすめです。そこで、ある程度、語彙力もついてきます。
まずは、英語学習を続けるためにも、まずは、ハードルを低く始めます。これで最初のストレスはかなり軽減されます。語彙力が増えれば、当然、聞き取れる会話も増えて楽しくなります。
なので、最初は、必ず、長文ではなく、短い文から聞き取れるようになることが大事です。これを乗り越えたら、もう、英語学習は成功したと思っていいと思います。私もまだまだペラペラではないですが、ようやく長い分にチャレンジしはじめました。
そして、短いフレーズでだいぶ聞き取れるようになり、語彙力が増えてきたら、おすすめのチャネルがこちらです。
こちらのチャネルは難易度があがって少し長文です。
何がいいかというと、勉強方法が一部の言い回しなのですが、長文で聞けて、かつ、ネイティブの発音の後にAIがきれいに発音してくれます。
なので、ネイティブで聞き取れなかったら、AIのきれいな発音で確認ができて、理解しやすいです。これが大方聴けるようなったら、ようやく映画デビューかなと思っています。
今、ちょうど映画を観ていますが、かなり聴こえるようになっていることがわかります。
最後に、、、
英語は慣れだと思います。最初はトレーニングくらいに感じてもいました。とにかく、英語の音に慣れさせるのです。なので、聞き取れなかったら、回答を見ても大丈夫です。この英語はこういう音なのかと体が理解すればいいのです。
後、何度も言いますが、日常的な英語は日本語にも言えますが、略したり、スラングがあったり、いくつかの簡単な英語を組み合わせて使ったり、例えば、make一つでもいろんな使い方があります。おそらく、しらないかたは、make=作るくらいしか知らないのではないかと思います。
到着したとか、決意するとかいろいろと使われますし、lookなどもそうですよね。とにかく肝心なのは発音になれること、徐々に語彙力を伸ばしていくこと、これで英語学習は時間の経過とともに間違いなく成長していきます。
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