タニタの手首式血圧計 BP-A11で血圧を測定すると病院より高い数値が出る理由と注意点

会社の健康診断で高血圧診断されてからしばらくたちますが、ようやく投薬治療をはじめました。

 

徐々に量を増やしていく話になっていますが、先生に自宅で毎日、血圧を測定してくださいという話になり、自宅で測定すると病院より高くなるので、病院の結果を知りたい話をしました。

 

私は手首式で、タニタのものを使っていたんですが、自宅で上が200を超えることがあるのに、病院では170~180くらいで逆に病院のほうが下がるのです。

 

通常は、病院のほうが緊張するから数値が上がるという話が多いと思います。

 

私は逆だったので、購入した商品が悪いのか、そもそも手首式が数値が高くでるのかなと思っていました。

 

本日自宅に戻って朝、測定すると上が194、下が130くらいになりました。なので、病院で薬の量を増やしてもらう予定でしたが、ちゃんと測定してくださいとのことで、同じ量の薬になりました。

 

そこで、母親も高血圧で自宅で測定していると聞いて、腕で測定するものだったので、測定してみるとなんと、上が153、下が101になりました。

 

あれ。。。

 

 

ということで、これは手首式がダメなんだとその時は思いました。

 

ただ、母親が自宅で計測しなおしたらということで、計測しなおしたら、少し下がったものの、上は170近くで、うーんという感じでした。

 

手首式は安いから買ったので、安物買いの銭失いかなと思って、買い替えを予定していましたが、気になったので最後に調べてみると、、、

 

こちら

www.faq.healthcare.omron.co.jp

抜粋です。

 

部位による違い
 
部位による血管の太さや硬さの違いにより、上腕式血圧計で測定した値と、
手首式血圧計で測定した値では、差が生じる場合もございます。
 
 
測定位置の違い
 
手首式血圧計は、測定時の機器の場所(腕の高さ)により、値が変動します。
測定の際は、本体が心臓と同じ高さになるように合わせた状態で測定をお願い致します。

本体が心臓より低い位置で測定した場合は値が高く測定される傾向がございます
心臓より高い位置で測定した場合は 値が低く測定される傾向がございます。

 

ということで、確実に心臓より高い位置で測定してみました。

 

母親の家で測定した値に近くなりました!

 

ということで、手首式は 測定方法を間違えると数値が高くでます。。

 

実際にAmazonのレビューを見ると、私と同じような方がいて、評価1です。。

 

数値が高く出すぎ
買い直し

 

こちらも。

 

腕で計る血圧と全然違う
医師に見てもらったが、使えないの一言

 

ということで、あんまりこういったイライラを気にしたくなかったら、腕の測定のほうが確実ですね。